リモートデスクトップ接続で「エラーを特定できません」と出てファイルコピーできない

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matataki Twitter

コロナの影響でリモートワークが一般的になってきた中で、リモートデスクトップ接続をすることが増えてきたと思います。

エンジニアの方であれば、サーバにリモートで接続してファイルコピーするということは多くあると思います。

私も先日、客先サーバにリモートで接続しログフォルダをローカル(接続元PC)にコピーしようと思ったときにこの「エラーを特定できません」というエラーが出てフォルダコピーに失敗するという現象に出くわしました。

その際の対処法を備忘録として残しておきます。

原因

このエラーが出る原因としては、コピーするファイルに2GBを超えるファイルが混じっているということです。

クライアント(接続元PCの)とサーバーのOSバージョンにより4GBまでコピーできる場合もあるようです。

詳しくは以下記事を参考に。

【Windows 10対応】リモートデスクトップ接続でコピー&ペーストする方法、できない場合の対処法
リモートデスクトップの使用中にローカルコンピュータとリモートコンピュータ間でファイルをやりとりするには、通常と同じ操作でファイルをコピー&ペーストすればよい。ファイルサイズなどの制限や、コピー&ペーストできない場合の対処方法も解説する。

複数ファイルをコピーする際の合計ファイルサイズは上限なくコピーできますが、1ファイルのサイズに上限があります。

解決方法

解決策としてネットワークファイル共有を利用するというのもありますが、もっと簡単な方法で解決できます。

それは、コピーするファイルやフォルダを圧縮してコピーするということです。

圧縮する方法は、以下記事が参考になります。

ファイルを圧縮および展開する
複数のファイルをまとめて単一の圧縮フォルダーに格納して、記憶域スペースを節約したり、ファイルを簡単に共有できるようにします。

以上がリモートデスクトップ接続時のファイルコピーで「エラーを特定できません」というエラーが出る場合の解決方法です。

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